カテゴリ:Dublin( 3 )

駅     Station


駅って、好きだな~
空港より好きだな~

写真はダブリンのヒューストン駅   Heuston Sta.
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大きなリュックはロッカーに入れて・・・出発時間まで近くを探索。
ロッカーを、清掃のおっちゃんに聞いたら、インフォメで聞け と言うし、
インフォメ行ったら、あっちだ、と言ってまた 引き返す・・・
その間 大きなリュックは背負ったまま・・・

鉄扉の中にロッカーが見え、荷物は入れたものの鍵が、無い・・・!!?

わたしの あわてっぷりを 聞きつけたかオジさんが
荷物を入れたまま、こっち来いと手招き・・・何?とついて行くわたし。
場所が場所だったら、危険な感じもしますが^^ 1.5ユーロを支払い領収書をもらう。^^

荷物を引き取りに行っても 鉄扉は鍵がかかっていて ノックしたら、手が痛んだ。
結局 チケット売っている駅員さんに ロッカー ロッカー 荷物 荷物!
などと身振り手振りでアピールしたら、係りの人に電話で連絡してくれた。
そういうことらしい。
コインロッカーに入れて、時間ぎりぎりに取りに行くなんてことは
ここでは、無理だとわかった。

その日は4月11日 日曜日なので、私が乗ろうと思った列車は、途中までしか行かないと言われた。

それから1時間 人間観察などして楽しんだので、ちっとも 退屈はしなかったけど。

晴れて暑く 半そででアイスなど食べてる~
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16:30ゴールウェイ行きは何番線かなー正面の電光掲示板を気にしつつ、16:20分になってしまった。
その間、構内放送など、一切無し。 あった、あった、横の掲示板に出ていた!

こうして、無事 ゴールウェイ行きの列車に乗ることが出来ました!
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早速、車窓から~
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座席のデザイン
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もうすぐ、終点ゴールウェイ 
黄色はエニシダの花
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到着
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by mtm-am | 2010-05-23 11:39 | Dublin | Comments(1)

路面電車 ルアス    LUAS

4月11日、ダブリン市内を走る 路面電車、ルアスに乗ってみました。

バスの停留所みたいな のりばで、自動販売機からチケットを買います。
む、む?
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画面をのぞきこんで、一人、行く場所はエリア1、現金・・・(カード払いもあるみたい・・・)
などと、順に押して1.5ユーロ入れる。
有効期限が1時間半、意外ときびしい^^

ルアスが来た~♪ アビー ストリート駅 "Abbey St."
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乗り込んだもののチケットをどうしたら良いのかわからず、うろうろと眺め回す・・・・
誰かに聞こうかな、なんと言えばいいかな、英語の単語も出てこなかったのであきらめた^^

乗ってから2駅目だったかな、 なんと!!
2日前に お元気で~といって 別れたNさんが同じルアスに乗り込んで来ました!

ええっ~~!!
だって、何も言ってないし、約束なんてしていないのに~~♪

偶然にびっくり!
ルアスだって一本違えば、この再会はなかったわけで・・・

それで、チケット、どうしたらよいか聞くと、降りるまで持っていれば良いのだそうです。
じゃ、買わなくても乗れるか、というと 時々検察が入るので、持っていないと 
罰金だそうで、それがコワイので みんな 真面目に買うらしい。

左に国立装飾美術・歴史博物館がある。ルアスは美術館前 "Museum"
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私が行こうと思っていた国立装飾美術・歴史博物館は日曜日は14:00オープン、時間もあるので
彼女に同行することにしました・・・
お邪魔しません、わたし、影です^^などといいながら・・・付いていきました^^

ヒューストン駅で降りて キルメイナム刑務所・・・というところまで歩きました。

ガイドブックの地図は切れていて “←約250m”となっていましたが とんでもない!
軽く1000mはあったと思うよ~~

地元ふうの人にガイドブックを見せて尋ねても、皆さん、知らないという。
マニアックなNさんに脱帽!!

一人では行かなかったと思うので 
そう考えるとかなり、良い経験だったかもしれません。

政治犯というのか、革命家というのか、そういう人たちの刑務所だったようで、来館者はけっこう多かった。
中はひんやりと冷たく、暖房のないこの地での冬を思うと・・・辛い。
Kilmainham Gaol
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by mtm-am | 2010-05-07 11:16 | Dublin | Comments(0)

グラフトン通り     Grafton St.


4月9日のグレンダーロッホのツアーで若い日本女性から声をかけられました。

聞くと、1月にワーキングホリデイで日本から来て、語学学校が終了して仕事が始まるまで、
いろいろ旅などする事にしたという・・・

ツアーから、ダブリンに戻ったのが午後5時過ぎくらいで 外はじゅうぶん明るい。
 

お互い、なんとなく 離れがたく・・・・さりとて用事もなく、お互い 歩くのだけは平気ということで、
そうだ、水を安く売っているお店、教えて・・・・などといいながら、グラフトン通りをひたすら歩く。
*グラフトン通り *Grafton St.
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すると、大勢の通行人を止めているパフォーマー *Performers
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ギターを弾きながらロックンロールを歌っているけど、これが、かっこいい!
写真では、地味だけど、歌がめっちゃ、上手で通行人の輪が出来ていて、
女の子たちが、いっしょに踊ったり、体でリズムをとったりしています!
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そんなことしているうちに、安く水を売っているお店は閉店になってしまい、
また、別のところへ行くことに・・・。

日は長いので、気持ちもなぜか、おおらかに~^^

若い人たちがそぞろ歩いているグラフトン通りの来た道を戻るときは、ああ~わたしも、学生気分!!
*Grafton St.
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そして、デイム通りへ *Dame St.
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テンプルバー地区に続いている道♪、一人では入れないパブも二人だったら入れそうなので、
お誘いしたら、ビールが苦手なんだそうだ^^ 残念!!

水を買う前に、中国人の経営する、日本料理の店で食事をしました。
おいしいけど、何か違うね~~などと言いながら食べました♪

広いフロアは、結構、地元のおじさんや、若いカップル、仕事帰りの人でごった返ししていましたが、
中国人らしいお姉さんが ニホンゴ ダイジョブヨ と言ってくれたので馴染んでしまいました。
赤ちゃんを連れたご夫婦には、すぐベビーチェアを出してくれるところなど、サービスはきめ細やかです!


親子ほど、年の離れた二人でしたが そこで、お互い名前を名乗り、別れました。

“お体に、気をつけてね”
“はい、でも、また、お会いしそうですね”
“見つけたら、名前呼んでね!” などといいながら。

*ウィンドーショッピング *window-shopping
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by mtm-am | 2010-04-29 21:53 | Dublin | Comments(4)