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弟の家族    my brother’s family


(人間以外の家族^^)_Another human beings_

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一番、弟を慕っているのが、nonちゃん。
姿が見えなくなると、自分で網戸を開けて外に出て確認しに行きます。
車で出かけてしまったときは、あきらめている様子です。
Her name is Nonchan who adores my brother very much.
She always goes after him everywhere, but gives up when he rode on the car…


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今年は、東北地方にも暑さが・・・
陽射しから避難したnonちゃん・・・・そこも、室温同じなんですけど^^
This summer, the Tohoku district is very hot the same as Tokyo.
Nonchan seems to escape the sunshine…


こちらは、弟が手塩にかけて 卵からかえした金魚たち。
My brother set eggs these goldfish and then he has brought up them until now!
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その中で、好奇心旺盛な一匹!
One of baby goldfish is very curious!

カメラだけ近づけると、きっちり、見ているではありませんか・・・!
Who came up my camera, and looked at it!
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by mtm-am | 2010-08-24 09:28 | other | Comments(0)

文庫本     pocketbook

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3ヶ月半ほど かかって、やっと、読み終えました。ふうー!
一仕事 終えた感じ。しかし、何パーセント理解できたか・・・

一冊のなかに、本文3分の2弱、解説3分の1強。
世界中のジェームズ・ジョイスを解読する人たちの注釈とそれを解説する
日本の作家、翻訳家たちの翻訳本です。

1904年6月16日の朝から、17日の未明までのお話なんですけど、
まるで映画のように 登場人物が錯綜します。
あらすじが あるようでいてないような・・・ホメロスのオデュッセイヤが下敷きとなっているとか・・・
難しい事はわからないけど、自分なりに楽しみました。
主人公が歩いたダブリンの街中を地図を見ながら歩いたりして^^

100年も前の話・・・昔はそうだったんだーと思うこともあれば、
人間て、昔も今も あまり 変わらないんだなー と思うことも しばしば。

これを読む前に 同作家のダブリナーズ、若い芸術家の肖像を読んでいたのに
作中に同じ登場人物が出てきても どんな人だったか 思い出せず、何度か、もう一度
読み返したりして・・・

4巻の最後に池澤夏樹さんのあとがき、“いったい誰が『ユリシーズ』を読むのだろう。
世界文学の名作となっているけれども、本当の話、これはものすごく読みにくい小説である。” 
というのを読んで まったく同じことを思いつつ 読んでいたので、笑ってしまいました。

文体が変わったり、幻想、妄想の世界があったり、読むのも辛かったけど なぜか、途中で止めるのが
出来なかった・・・(ウチの主人は高校生のときに 世界文学全集で読み、挫折したそうな・・・
高校生では、ちょっと、理解しきれないのは当然と思います・・・)

今日は首が痛い。
2日前、もうすぐ読み終わる!という 安堵感があってか、必死に読んで首を痛めたみたいだ^^
2日後に きました。
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by mtm-am | 2010-08-06 10:19 | other | Comments(0)

体感温度     a sensory temperature


暑い、と言って家にばかりいると、発狂しそうなので 外出することにします~!

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今日は、庭園美術館有元 利夫展を見ました。
出品作品は多かったですが、静かな場所で 静かな絵を見たので、
不思議と疲れません。
この画家は1985年に38歳で亡くなられています。
イタリアでピエロ・デラ・フランチェスカや他のフレスコ画に触発されたそうです。
なるほど、何枚か、絵の女性の表情に その影響があったことが 見てわかりました・・・


そうそう、2~3日前に銀座でこちらで昼食会をしまして、その後、みんなで銀座の画廊探検にでかけました!
新世代への視点2010という催し物が気になったからです。
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小さなギャラリーで、名も知らない新進の作家さんたちの作品を次々と・・・!
新しい感覚に刺激されて 誰も疲れたとか愚痴をこぼさず・・・^^
人気(ひとけ)のないギャラリーはどこへ行っても、ほとんど 私たち3人の貸切り状態。

これどうやって描いたのかしら・・・筆の跡がないヮ・・・
これどうやって作ったのかしら・・・タイトルと違ってわたしには こう見えたヮ・・・
さらに、へえっ~!とか、ええっ~!!とか、限りなく感動しまして・・・

なるほど、こちらは、静かにしているだけでは 発見がなかったかもしれません。
あ~♪楽しかった~!


と、家に帰ってみると室温31度、しかし、猛暑の中を歩いてきたので、
わが家は、涼しいじゃな~い?_などと、体が勘違いをするのでした^^
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by mtm-am | 2010-08-01 16:09 | wander | Comments(0)